42歳無職、とりあえず海へ行ってみた【自由とは】

退職前

家にいても「食って寝るだけのウ◯コ製造マシーン」になりそうだったので、

とりあえず、海へ散歩に出てみた。


平日の海、想像以上に空いていた

いつもは家族と土日にしか来ない海。

平日のど昼間に、特に目的もなく来たのは初めてだった。

驚くほど空いている。

「平日の海って、こんなに静かなんだ…」

なんだか得した気分になる。


波の音に癒される…かと思いきや

たしかに、海って見てるだけで癒される気がする。

波の音は心地いいし、空も広い。

でも──

5分くらいで、飽きてきた。


とにかく、暑い。そして謎の“黒い男たち”

今日も猛暑。

日陰にいてもじっとり汗をかく。

地元のおばさんが、頭から布をかぶって上杉謙信スタイルで歩いてるのも納得だ。

それにしても、海に来ると必ず2〜3人見かける、

全身真っ黒に日焼けしたランT短パンのおじさんたち──あれは誰なんだろう?

何の仕事をしている人なんだろう?

いや、無職の僕が言うのもなんだけど。


海には癒されなかった。でも…

そんな邪念ばかり浮かんできて、

結局30分でギブアップ。暑すぎるし、退屈。

帰ってきて思った。

やっぱり、なんだかんだ家がいちばん落ち着く。

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