はじめに
どうも、無職おじさんです。
退職して以来、「あ〜暇だな〜」と思いながら、SNSで「ソロキャン最高!」みたいな投稿を見ていたら、いてもたってもいられず、ついにソロキャンプに出かけることにしました。
が。
結果から言うと、めちゃくちゃ孤独に打ちのめされて帰ってきました。
以下、現地レポートです。涙なしには読めません。
到着してすぐ、異変に気づく
「山の中だし、平日だし、きっと誰もいないだろうな…フフフ」
そんな風に思いながらテントを張り、イスを出してコーヒーを淹れようとしたその時。
キャッキャッ
わはははは〜!
パパー!火起こしして〜!
はい、完全なるファミリーキャンプ天国でした。
まさかの、ソロキャン0:家族100。
おじさんだけ、浮く。
視界に入るのは、BBQコンロ、折りたたみテーブル、笑い声、UNO。
そして、輪の外でひとり焚き火を見つめる俺。
周りのパパたちは、「ほら、ウィンナー焼けたぞ〜」とか言ってモテモテ。
俺はといえば、1人でアルミホイルに包んだサバ缶を温めてました。
夜が長い。暗い。そして静か。
夜になるとさらに孤独は深まります。
家族キャンパーたちはランタンの下でトランプ。
子どもたちは虫取り網で最後のひと遊び。
そして俺は、静寂の中で「焚き火台って、なんで穴空いてんだろう…」とか考えてました。
翌朝、事件は起こった
朝、テントから出ると、子どもたちが俺のテントの周りを駆け回っていた。
「あのおじちゃん、1人なの?」「なんかシュールじゃない?」
その時、何かが俺の中でポキッと折れた音がしました。
孤独を焼き尽くす朝メシ
しかし、そこは無職おじさん、やられっぱなしでは終わりません。
最後の意地で豪華モーニングを作成!
・目玉焼き(2個)
・ウィンナー(3本)
・インスタント味噌汁(やけにしみた)
・パックごはん
まるで最後の晩餐のような気持ちで食べました。
帰宅して思ったこと
「やっぱりキャンプは、誰かと行った方がいい。」
たとえそれが人間じゃなくてもいい、
タヌキとかでもいい、
俺のソロキャンに足りなかったのは「ぬくもり」だった。
まとめ:無職ソロキャンの心得
- 人がいない平日でも、キャンプ場は家族連れが多い
- 焚き火は孤独を癒すが、多人数の笑い声には勝てない
- ソロキャンプは心が元気な時に行きましょう
おまけ:次回予告?
次は「無職おじさん、無人島にソロ上陸」の回でお会いしましょう。
※次も孤独確定です。
以上、「無職でソロキャンレポ」でした。
最後まで読んでくれてありがとう。孤独もシェアすれば半分になるって言うからね!

